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プリクラからミニカメラの時代へ

プリクラからミニカメラの時代へ

最近はあまりプリクラで盛り上がる話を聞くことは少なくなりました。
今の時代は、iPhoneなどのミニカメラで写真を撮って、それをフェイスブックやグーグルプラスなどのSNSで共有する流れに向かっているように思われます。確かにSNSの場合、劣化しないデータとして保管できる上、皆からのコメントやいいねといったアクションをもらえるのですから、友達とよりシェアして楽しめるわけです。

プリクラの最新機能

最新版のプリクラだと、無理やり綺麗に映るように自動加工されるものが出ています。しかし機種によっては目が大きくなりすぎてキモいという声も。一度こういうきもちわるい機種を経験してしまうと、次からは敬遠してしまうのが常ですよね。他にも携帯に写真データを転送できるといった機能も提供されている機種もありますが、この機能は操作が分かりにくいだけでなく機能そのものが停止されているケースが多くみられます。何か事情があったのでしょうか。

プリクラには無いミニカメラの利点

プリクラの場合、シールとして印刷されて出てきます。これをハサミで切り分けて友人とシェアするのがプリクラの楽しみ方ですね。そしてそれを手帳に貼っていくという・・・。しかしこれはいつか劣化してしまうものであり、しかも紙媒体ですので見られたくない人に見られてしまうことも。一方デジタルデータの場合、共有範囲を指定することが可能です。そしてデータも永久に劣化させず保存が可能です。

プライバシーの問題

写真データ

デジタルデータの方が良いようにも思えますが、プライバシーの問題もあります。
例えば写真でいうと「ネガ」を握られているようなものです。しかしデジタルデータの場合、加工次第で都合の良いように書き換えられますので、本物かどうかという証拠にはなりにくいという特徴もあります。