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動画や写真データの保管方法

写真や動画データの保存&保管方法

撮影をどんどん続けていると、データの保管方法に迷うことが
あると思います。パソコンに入れていくという方法もありますが
容量には制限がありますし、万が一パソコンが壊れてしまったら
データを取り出すことができなくなってしまいます。
ここではそんな写真と動画データの保管方法について
参考までにメリットとデメリットを書いておきますね。

カメラのデータ保存

SDカードの中に入れて保存する

SDカードの中に入れて、そのまま保存するというのが
一番シンプルな方法ですね。PCに詳しく無い場合
どうしてもこういう方法で保管してしまう人も多いのでは
ないでしょうか。しかしこの方法はカンタンというメリットが
ありますが、容量が少ないのでSDのカードを頻繁に
買わないといけなくなってしまうというデメリットが発生します。

SDカード

 パソコンの外付けハードディスクを活用する

パソコンに、別売りのハードディスクを取り付け、その中に
保管していく方法です。1TBや2TBという大容量のハードディスクが
最近は登場していますので、1つ持っているだけでかなりの量の
写真や動画データを保存していくことができると思います。

ちなみに1TBとは1000GBのことです。

SDカードは最大32GBですので、相当な量のデータを保管して
いくことが可能ということがわかると思います。
外付けHDの場合、いざというときに持ち運びができるという
のがメリットです。火事があってもすぐに持ち出せます。

ハードディスク

クラウドデータ保管サービスを活用する

ユーチューブといった動画アップサービスを使うという方法も
あります。この方法を使えば、インターネットにつながる環境なら
どこからでもデータを見れるというメリットがあります。
しかし無償の外部サービスの場合、いつまでデータを保管
してくれるか分かりませんので、その点の保証が無いのが
デメリットです。昔、ライブドアブログといった無料ブログでも
動画サービスがありましたが、今は廃止され、アップしていた
データが消えて取り出せなく成りました。そういった危険性が
あるということを考慮して使わねばなりません。

しかし万が一、自宅が火事にあったとしても、
データが壊れることなく、安全に保管してもらえるという
メリットがあります。またユーチューブのような場なら、
家族だけが見れるように設定することもできますので
孫の可愛い動画を共有することができるのです。

クラウド

SNSサービスを活用する

フェイスブックのようなSNSサービスでも動画をアップして
共有することが可能です。しかしデータのプライバシー
設定がいまいち不安定なこともありますので、
小型カメラで撮影したような内々の映像はアップしない
ほうが良いかもしれません。ケースバイケースで
活用してみてくださいね。