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小型カメラの用法その1 「浮気の証拠を撮る」

小型カメラの用法には様々なものがあります。
中でも「浮気の証拠」をゲットするのに役立ってくれるんですよ。

物置の写真

裁判で有利に

離婚を有利に進めるためにも「証拠」を握ることがとても重要なことです。裁判でも写真や動画といった証拠が重要視されるからです。第三者の証言が取れないのなら、物的証拠に頼るしかないからです。日記を書いておくことも良いのですが、写真はおおいに役立ってくれます。

相手に気づかれず撮影を

浮気現場を写真に収めるには、そういったプロに外注するという方法もあるのですが、身近なトラブルを安価に穏便に済ませたいなら、自分で撮影するという方法がおすすめです。当サイトで取り扱っている小型カメラは、雑貨に紛れて撮影できるので、相手に気づかれにくく、さりげなく撮影することが可能なものばかりです。例えば部屋にカメラを隠して設置しておき、モーションサーチ(動体検知)で自動的に録画させる方法が楽です。屋外で撮影するときは「眼鏡カメラ」や「時計カメラ」といった服に身に着けられるものを用意しておくと便利です。

ボイスレコーダーで証言を保存

写真だけが証拠になるわけではありません。例えばボイスレコーダーも大いに役立ってくれます。動画を撮影するのはなかなか大変なケースがほとんどだと思いますので、いざという時のために、肌身離さずもっておける「ペン型カメラ」を活用するとよいでしょう。このペン型カメラは、見た目は万年筆やボールペンという感じなのですが、実際はボイスレコーダーや動画撮影、写真撮影の機能も持っています。最近は保存容量の高いものも出ていますので、長期戦になったとしても役立ってくれます

裁判での慰謝料について

慰謝料を請求できるのは、結婚相手だけではありません。浮気相手からも慰謝料を得ることができるんです。その場合の一般的な相場は「150万前後」と言われています。相手の支払い能力も加味しなければなりませんが、しっかりと請求することで反省を促すことは大事なことなのです。そのためにも小型カメラを活用してしっかりと証拠を残しておきましょう。

離婚の話し合いで得たいもの

子供がいる場合は「親権」をどちらが得るかといった点も争いのテーマとなります。親権を得ることができた場合、相手から養育費をもらう事を忘れないようにしましょう。養育費をもらう事を条件に面会の権利を与えるといったケースもあるようです。話し合いを有利に進めるためにもボイスレコーダーで証言を残しておくことは重要です。口約束だけでは、数年後に破棄されてしまう可能性もあるからです。公正証書といった書面で残しておくことも忘れずに。第三者を入れてしっかりと証人になってもらうというのも良いでしょう。その場合でも、カメラを設置して状況を記録しておくとより安心だと思います。