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小型カメラの用法その2 「嫁姑の争い」
2016/06/09

小型カメラの用途として
「嫁と姑の争い」にもおおいに役立ってくれます。
証拠の記録

義両親からの暴言を記録

舅や姑からのつらい仕打ちを受け、悩んでいるお嫁さんは世の中に多くいらっしゃいます。夫に相談しても「気のせい」や「我慢しろ」といった言葉をかけられて終わりという場合もあり、解決がなかなか難しいんですよね。そういうときに役立ってくれるのが、小型カメラです。暴言や暴挙をしっかりと録音・録画することで証拠を押さえることが第一に大事なことなのです。

記録した写真や動画を効果的に使う方法

暴挙を記録できたら、それをいつ誰に見せるかというのは重要なポイントです。まずは状況を確認してみましょう。争う相手が暴言・暴挙を暴露されたら困る相手は誰なのか考えるのです。それを把握しておかねばカードを有効的に利用できません。まずは夫に確認してもらい、ひどさを認識してもらい協力してもらうのが良いでしょう。それでもどうしてもうまく解決できない場合は、例えば親類が集まる場で、相談という形で動画や写真を公開するといった方法もあります。こういう思い切った手段をとることで、第三者からしっかり注意してもらえるきっかけになることも。けれどもやりすぎは要注意です。

証拠を見せて冷静になってもらう

多くの場合、暴言や暴挙を嫁に与えても「大したことじゃない」「些細なことだ」と思っていることが多いのです。ホルモンバランスが崩れて、年を取るごとに感情を制御できなくなってしまうケースや、場合によっては脳関連の病気により、そういった暴挙に出てしまうこともあります。自分でも気付かず傷つけていることもあるので、そういう場合は、小型カメラを使って得られた証拠を、一度ゆっくりと見せて確認してもらうのも1つの方法です。冷静になって振り返ってみれば、恥ずかしいことだったんだと気付いてくれることもあります。じっくり話し合いができる機会になればと思います。

嫁と姑の相容れない問題

お互い遠距離に住んでいるなら、大抵は疎遠にすることで問題は解決できます。しかし同居していたり、スープの冷めない距離にいる場合、なかなか難しかったりします。特に同居している場合は、存在するだけでお互いストレスの原因になってしまっていますので、さらに困難です。完全に分離できればよいのですが、金銭的に難しいなら同居に頼るしかありません。そういうときはお守り代わりに、暴挙を記録したデータを保管しておくだけで、ストレスが和らぐことも。いつの日かこれを役立てる日がくるかもしれないと思うだけで、心理的に楽になります。